フェラーリ
312T
フェラーリ
F12
グッドイヤー
フェラーリ
312T2
フェラーリ
F12
グッドイヤー
ティレル
007
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
ティレル
P34
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
ロータス
77
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
ブラバム
BT45
アルファロメオ
F12
グッドイヤー
マーチ
761
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
マーチ
761
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
マクラーレン
M23
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
マクラーレン
M26
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
サーティース
TS16
コスワース
DFV-V8
ファイアストン
BRM
-P201B
BRM
-V12
グッドイヤー
シャドウ
DN5B
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
シャドウ
DN8
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
サーティース
TS19
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
ウィリアムズ
FW04
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
ウルフ・ウィリアムズ
FW05 (ヘスケス308C)
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
エンサイン
N174
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
エンサイン
N176
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
ヘスケス
308D
コスワース
DFR-V8
グッドイヤー
ウィリアムズ
FW04
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
リジェ
JS5
マートラ
MS73-V12
グッドイヤー
パーネリ
VPJ4B
コスワース
DFV-V8
ファイアストン
BORO
001
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
ペンスキー
PC3
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
ペンスキー
PC4
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
フィッティパルディ
FD04
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
ブラバム
BT44B/RAM
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
マーチ
761
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
マーチ
761Merzario
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
ティレル
007
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
サーティース
TS19
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
ペンスキー
PC3
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
ティレル
007
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
シャドウ
DN3
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
コジマ
KE007
コスワース
DFV-V8
日本ダンロップ
ティレル
007
コスワース
DFV-V8
ブリヂストン
マキ
F102A
コスワース
DFV-V8
日本ダンロップ
マーチ
761
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー 六輪車
■ずんぐりエフワンカー・オブ・ザ・イヤー1976
1976年のずんぐりエフワンカー・オブ・ザ・イヤーは、ティレルP34で決まり。
形がずんぐりしているだけでなく6輪車はとてもユニーク。
日本製コジマKE007と2台、ずんぐりエフワンカー・オブ・ザ・イヤー
■エフワングランプリ1976 結果
1976年グランプリ
マクラーレンに移籍したジェームス・ハントがチャンピオンを獲得
フェラーリのラウダは前半は圧倒的にリードしたが事故で欠場。終盤戦で復帰したが最終戦の日本・富士スピードウェイでハントが逆転
フィッティパルディはエマーソンがチームに参加。基本的には1台体制だがホフマン(ブラジル)もスポットで参加。
スウェーデン・グランプリでティレルP34は六輪車初の優勝を飾る。シェクター、ドゥパイエの2台のティレルがワンツーフィニッシュ。
オーストリアグランプリでペンスキーのワトソンが初優勝。
イタリアグランプリでマーチがひさしぶりの優勝。
日本(名称は日本グランプリではない)ではコジマがスポット参戦して活躍。
F1カー
コンストラクターはフェラーリが連覇
フランスからリジェチームが参加。マートラはエンジンメーカーとして復活。
ブラバムはアルファロメオエンジンに変更したが不調。コンストラクター9位。
ますます大きくなる空気取り入れ口はルール変更でシーズン途中で禁止されたため前半の車と後半の車はかなり形が異なる。
PT
PP
優勝
FL
ハント
69
8
6
2
ラウダ
68
3
5
4
J.シェクター
49
1
1
1
ペテルソン
1
1
レガッツォーニ
31
1
1
3
Maアンドレッティ
1
1
1
ワトソン
1
ドゥパイエ
39
1
ペテルソン
1
ジャリエ
1
ラフィー
1
1
マス
1
フェラーリ
83
マクラーレン・フォード
74
ティレル・フォード
71
ロータス・フォード
29
ペンスキー・フォード
20
リジェ・マートラ
ジェームス・ハント(英国)初PP
ジョディ・シェクター(南アフリカ)初PP
6輪車ティレルP34がポールtoウィン。
2位ドゥパイエとワンツーフィニッシュ
ジョン・ワトソン(英国)初優勝
ペンスキー初優勝
ジャック・ラフィー(フランス)初PP
リジェ(フランス)初PP
フランス車初PP
ラフィー初FL
ハントが逆転でチャンピオン
アンドレッティ1968年以来のPP
■1976年レース結果 /入賞
決勝出走せず
予選不通過
■エフワングランプリ1976 エントリー
シーズンはじめに巨大なインダクションポッドを持つ車が多く現れたが、モナコGP決勝から急遽禁止された。
フェラーリ、ブラバム・アルファロメオ、リジェ・マートラ以外はフォード・コスワースエンジン。
タイヤも日本GP以外は全車グッドイヤータイヤ
コンストラクタ
エントリー名
車体
エンジン
1
フェラーリ
(イタリア)
Scuderia Ferrari SpA SEFAC
フェラーリ312T
マウロ・フォルギエーリ設計
水平対向12気筒500馬力
フェラーリ312T2
2
マクラーレン・フォード
(NZ/英国)
マクラーレンM23
フォード・コスワースDFV-V8
465馬力
新加入のジェイムズ・ハントが最終戦日本で逆転チャンピオン
3
ティレル・フォード
(英国)
Elf Team Tyrrell
ティレル007
デレック・ガードナー設計
フォード・コスワースDFV-V8
ティレルP34
6輪車登場
Hero's Racing
ティレル007
日本グランプリのみ
4
ロータス・フォード (英国)
John Player Team Lotus
ロータス77
フォード・コスワースDFV-V8
5
ペンスキー・フォード (米国)
Citibank Team Penske
ペンスキーPC3
ジェフ・フェリス設計
フォード・コスワースDFV-V8
ペンスキーPC4
5
リジェ・マートラ
(フランス)
Ligier Gitanes
リジェJS5
ジェラール・ドゥカルージュ設計
マートラV型12気筒520馬力
リジェがF1に参戦
7
マーチ・フォード(英国)
Beta Team March
マーチ761
ロビン・ハード設計
フォード・コスワースDFV-V8
F2カーマーチ762の発展型が761
March Racing
ワークスはスポンサーによってチーム名が異なる
March Enginerring
8
シャドウ・フォード(英国)
Shadow Racing Team
シャドウDN3
フォード・コスワースDFV-V8