■エフワングランプリ1977
マクラーレン
M26
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
マクラーレン
M23
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
ティレル
P34/2
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
ティレル
P34/76
(モナコGP仕様)
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
ロータス
78
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
ロータス
78
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
ブラバム
BT45
アルファロメオ
F12
グッドイヤー
ブラバム
BT45B
アルファロメオ
F12
グッドイヤー
マーチ
761B
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
マーチ
761B
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
マーチ
771
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
フェラーリ
312T2
フェラーリ
F12
グッドイヤー
BRM
-P201B
BRM
-V12
グッドイヤー
BRM
-P207
BRM
-V12
グッドイヤー
ペンスキー
PC4
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
ルノー
RS01
ルノー
V6ターボ(EF1)
ミシュラン
シャドウ
DN8
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
シャドウ
DN5B
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
サーティース
TS19
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
ウルフ
WR1/2/3
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
フェラーリ
312T2
フェラーリ
F12
グッドイヤー
エンサイン
N177
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
ヘスケス
308E
コスワース
DFR-V8
グッドイヤー
リジェ
JS7
マートラ
MS76-V12
グッドイヤー
マーチ
761
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
フィッティパルディ
FD04
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
フィッティパルディ
F5
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
マクラーレン
M23
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
LEC
-CRP1
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
ペンスキー
PC4
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
マクラーレン
M23
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
メルツァリオ
A1
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
BORO
001
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
マーチ
761B
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
マクラーレン
M23
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
ウィリアムズ
FW04
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
マクガイア
BM1
コスワース
DFV-V8
グッドイヤー
ティレル
007
コスワース
DFV-V8
日本ダンロップ
コジマ
KE009
コスワース
DFV-V8
ブリヂストン
コジマ
KE009
コスワース
DFV-V8
ブリヂストン
■ずんぐりエフワンカー・オブ・ザ・イヤー1977
チーム結成でデビュー・ウィンのウルフ。1台体制にもかかわらずコンストラクター選手権4位を獲得。
■エフワングランプリ1977 結果
前年惜しくもチャンピオンを逃したニキ・ラウダがチャンピオンを獲得
前年活躍したティレルの六輪車は特殊なタイヤのため開発が進められず不調。
フランスの自動車会社ルノーがエフワンに参戦。1.5リッターターボチャージャー付きエンジンで挑戦。
ほとんどのチームがコスワースDFVエンジンと グッドイヤータイヤを使用していたが、ルノーは自社製ターボエンジンとフランス製ミシュランタイヤ。
PT
PP
優勝
FL
ラウダ
72
2
3
3
J.シェクター
55
1
3
2
Maアンドレッティ
47
7
4
4
ロイテマン
42
1
ハント
40
6
3
3
ニルソン
1
ジョーンズ
1
ラフィー
1
1
ワトソン
1
2
ニルソン
1
ペテルソン
1
フェラーリ
95
ロータス・フォード
62
マクラーレン・フォード
60
ウルフ・フォード
55
新チーム・ウルフがデビュー戦でいきなり優勝した。モナコとウルフの地元カナダでも優勝。
ジョン・ワトソン初FL
ワトソン初PP
ウルフ初FL
ロータス・フォードのニルソン(スウェーデン)が初優勝。初FL
ラフィー初優勝
リジェが初優勝。
ドライバー、エンジン、シャシーがフランス。
アラン・ジョーンズ(オーストラリア)初優勝。
シャドウチーム初優勝
赤いロータス
■1977年レース結果 /入賞
:予選
決勝
コンストラクタ
エントリー名
車体
エンジン
1
フェラーリ
(イタリア)
Scuderia Ferrari SpA SEFAC
フェラーリ312T2
マウロ・フォルギエーリ設計
水平対向12気筒500馬力
ニキ・ラウダとフェラーリがダブルチャンピオン獲得
2
ロータス・フォード (英国)
John Player Team Lotus
ロータス78(JPS Mk3)
フォード・コスワースDFV-V8-475馬力
グラウンド・エフェクトカー登場
3
マクラーレン・フォード (NZ/英国)
Marlboro Team McLaren
マクラーレンM23
フォード・コスワースDFV-V8
マクラーレンM26
ゴードン・コパック設計
ChesterField(Private)
マクラーレンM23
ジル・ビルヌーブがデビュー
4
ウルフ・フォード (カナダ)
Walter wolf Racing
ウルフWR1/WR2/WR3
ポスルズウェイト設計
フォード・コスワースDFV-V8
ウルフはデビュー戦で優勝。
ジョディ・シェクター1台体制ながらコンストラクター4位
5
ブラバム・アルファロメオ(英国)
Martini Racing
ブラバムBT45B
ゴードン・マーレイ設計
アルファロメオ水平対向12気筒520馬力
エンジンパワーがあるが燃費と重量に問題あり
5
ティレル・フォード (英国)
Elf Team Tyrrell
ティレルP34デレック・ガードナー設計
フォード・コスワースDFV-V8
6輪車のタイヤ開発の遅れで低迷
Meiritsu Racing
ティレル007
フォード・コスワースDFV-V8
7
シャドウ・フォード(英国)
Shadow Racing Team
シャドウDN8
トニー・サウスゲート設計
フォード・コスワースDFV-V8
リカルド・パトレーゼがデビュー
8
リジェ・マートラ
(フランス)
Ligier Gitanes
リジェJS7
ジェラール・ドゥカルージュ設計
マートラV型12気筒520馬力
エンジンパワーがあるがトラブルが多く低迷
9
フィッティパルディ・フォード(ブラジル)
Copersucar-Fittipaldi
フィッティパルディFD04
リチャード・ディビラ設計
フォード・コスワースDFV-V8
フィッティパルディF5
デイブ