ウィリアムズ
Williams Grand Prix Engineering Ltd







Williams Grand Prix Engineering

FX-3 FX-3B ISO-IR ISO-FW FW-01/03 FW-05 FW-06 FW-07 FW-07B
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FW-12 FW-12C FW-13 FW-13B FW-14 FW-14B FW-15C FW-16B FW-17B
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ウィリアムズFW08
Williams FW08 FORD(1982年)
ケケ・ロズベルグがわずか1勝(スイスGP)でワールドチャンピオンになる.他のチームがターボエンジンでのトラブルが多かったために確実にポイントを とったロズベルグが勝った.
ウィリアムズチームの勝利もこの1勝のみ.
元々6輪車を開発していたため4輪車にすると非常にホイールベースが短いズングリカー。
FW08、本当は六輪車だった!
FW07D改造六輪車
 
FW07C改造のFW 07D六輪車に続いて試作された6輪車FW08。
FW08のオリジナルは後ろ2軸の六輪車!
FW08-01号車(4輪車)を改良して製作されたが実戦投入前に「5輪車以上」が禁止されたためグランプリを走行することはなかった。
 6輪車は前輪23.5/15インチ、後輪23.2/13インチで後輪の方が小さい。
 

Williams FW08C FORD(1983年)
ウィリアムズがまたカーナンバー1番となる
ターボエンジンに乗り遅れた1983年はまたもや1勝のみ.
雨に濡れたモナコをスリックタイヤでスタートしたロズベルグが優勝.