マセラーティ/Maserati
 

26M 4C/4CL 4CLT 8CM/8CTF V8 6CM Milano
A6GCM 250F A6GCSPF 300 150 200SL Bora
 
マセラーティ4CLT
マセラーティ4CLT(1950)
マセラティが48年にデビューさせた4CLT/48は直列4気筒DOHCスーパーチャージャー1500cc260馬力エンジンで世界選手権に参戦。
老舗のマセラティと名門アルファロメオに新興のフェラーリが加わり 最初の世界選手権はイタリア車が圧倒的に多い。
マセラーティ4CLT/48(1950)
マセラーティ4CLT(1951)
プライベートチーム(スクーデリア・ミラノ)からマセラティ4CLTのシャシーに独自のエンジンを搭載して出場した。1951年はワークスチームの参加はなかったがプライベートチームが4CLT/48で参加
1952年はF2仕様。ワークスはA6GCMを使用。スイスのエンリコ・プラーテは4CLT/48を改造してF2仕様にして参戦。