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メルセデス・ベンツW196 |
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メルセデス・ベンツW196(1954年)
1930年代のグランプリ(まだF1世界選手権が始まる前)で活躍したメルセデスが、直列8気筒2500ccのDOHCエンジンでグランプリに復帰。キャブレターではなくボッシュの燃料噴射装置を搭載。
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スポーツカータイプ(ストリームライナー)の車体とオープンホイールのフォーミュラカータイプがある。
ドライバーはファン・マニュエル・ファンジオ。 |
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ホイールベースは非常に短く2200mmから2350mmと90年代の日本の軽乗用車と同じくらい。エンジンは約250馬力。 |
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メルセデス・ベンツW196(1955年)
前年型を改良しながら参戦。ホイールベースが2500mmくらいの車体もあり3種類が出場。高速コースはストリームライナー、他はフォーミュラカータイプを使用。
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直列8気筒エンジンは約290馬力。 |
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この年でグランプリ撤退 |
車体は左右非対称形。 |
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W196輸送用のレーエントランシュポルテルはベンツ製世界最速のエフワントランスポーター。
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