アルファロメオ・ビモータ Alfa Romeo Bi-motore (Formula Libre) 名前の通り、ビモータはエンジンが2つのフォーミュラカー 直列8気筒5818ccツインエンジンはスーパーチャージャー付きで何と518馬力!6338ccエンジンは530馬力。ギアは3速(当時の標準は4速)。ホイールベース2880mm。 1935年にスクーデリア・フェラーリで生産され、厳密にはアルファロメオではなくフェラーリ車。 |
3165cc直列8気筒エンジン2基の出力と車重の重さのため車とタイヤに大きな負担があり燃料も多く消費するビモータは成功することができなかったが、
とてもユニークなグランプリ史上に残る車。 エンジンは前に1台、後ろに1台 、中央のギアで合成された力は中央のデファレンシャルギアで左右のシャフトに分配され後輪を駆動。
最高速度は時速200マイル! |