たぬきのページ
タヌキの置物といえば、信楽焼のたぬきが有名ですが、栃木県の益子焼のたぬ きも可愛らしく我家のアイドルになっています。
信楽焼きは東に広まるときに、常陸の国(ひたちのくに)の笠間(茨城県)へ、そして下野の国(しもつけのくに)、益子(栃木県)へ伝わったと言われています。
本家の信楽焼きのたぬきよりも益子のタヌキの方が、ボヨーンとした表情をしているような気がします。 我が家のタヌキもほのぼのしています。でもタヌキは何故いつも酒を持っているのでしょうか?写真の、たぬぽこの横(まめぽこの前)にいる小さなタヌキは、実は酒の徳利なのですが、そのタヌキも徳利を抱えています。

更新日:2006年5月6日
益子町にある大きなタヌキの置き物。窯元共販センターにあります。
益子陶器市は5月の黄金週間に行われています。 ずらりと並んだタヌキの置き物。わいわいがやがや。
店の中にもたくさんのタヌキ  




我家に最初に来た1998年たぬぽこ 2003年に来たまめぽこ。「お願いタヌキ」
門の上で酒の徳利を抱えるたぬき ほうせんかのプランターのたぬき
   
たぬき2005
2005年5月
共販センターの駐車場もゴールデンウィークの陶器祭りの時は
テントがたくさん並びます
大変な数のたぬきです
わいわいがやがや。 たぬきの他にふくろうやカエルもいますが。
やはりタヌキが多い
 
益子の町のいろいろな場所にいるタヌキ。 
今回、我家に増えたタヌキは一番左の小さなタヌキです。
狸八相の立看板です



たぬき2006
2006年わが家のたぬきラインナップ
益子 益子焼共販センター大ダヌキの前にはいっぱいのタヌキ
ぞろぞろワイワイ。たくさんのタヌキ 陶器市ではこんなところにも出店があります。